僧帽弁閉鎖不全症治療 医療従事者向け

HOME

僧帽弁閉鎖不全症とは

僧帽弁閉鎖不全症とは

僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の弁の1つである僧帽弁に影響を及ぼす病気です。
僧帽弁閉鎖不全症(MR)は僧帽弁の不十分な閉鎖によって血流が左心房へ逆流することで発生します。

Primary(一次性または器質性)MR

弁に欠陥があるため閉鎖が不完全となり、血液が左房に逆流してしまいます。
加齢、先天性弁異常、心疾患、冠動脈疾患またはリウマチ熱が原因で生じます。

Secondary(二次性または機能性)MR

左室の異常により僧帽弁の弁尖に歪みや弁尖の接合不全が生じ、血液が左房に逆流してしまいます。
心疾患により左室が拡大、変形または弱くなることにより生じます。

MRは患者の生存率に影響を及ぼします

MRが治療されなかった場合、一連の現象が生じて死に至る恐れがあります。

【参考】
Mayo Clinic Staff. Mitral valve regurgitation: symptoms and causes. The Mayo Clinic. http://www.mayoclinic.org/diseasescondi tions/mitral valveregurgitation/symptoms causes/dxc 20121850. Published March 22, 2016. Accessed July 28, 2016.
Cioffi G, et al. Eur J Heart Fail. 2005;7(7):1112-1117.
Stone GW, et al. N Engl J Med. 2018;379(24):2307-2318.
Samad Z, et al. Eur Heart J. 2015;36(40):2733-2741.

APJSHW0002-JPN-Rev.1

BACK TO TOP

注意事項 必ずお読みください

このウェブサイトでは、医療関係者の皆さまを対象としてアボットの製品情報を提供しています。ここに記載されている情報は、患者さん・ご家族の皆さまへの情報提供を目的としたものではありません。

あなたは医療関係者ですか?